子供のラケットやスクール選び、コーチや子供との接し方、トレーニングなどなど。学生時代、テニスコーチをしてましたので、親目線だけでなく、テニスコーチ目線も含めていろいろと綴ります。
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2012/04/24(火)11:50
今年も、有明テニスの森でテニスイベントがありますね。4/29です。

■有明の森スポーツフェスタ2012

昨年も行ったのですが、盛況でした!

イベントの事前申し込みはほとんど終了していますが、当日行っても、サーブの的当てなど参加できるものも多いので、楽しめます。

2012/03/04(日)06:52

今日は特に大したネタではないのですが、

楽天がスーパーセールをやっていますね。

そのためにというわけではないですが、早起きしたので見てみると、

ポイント10倍や送料無料等の特典があったので、
早速、アートスポーツで半額のヨネックスシューズを買いました。

こういう楽天のセール、しょっちゅうあるといいですね〜

2012/01/30(月)13:03

私が初めて大人用ラケットに切り替えるジュニア向けに良いなと感じているテニスラケットは、

・ヨネックスEゾーンライト
・ピュアドライブライト


の2本なのですが、これが揃ってリニューアルしましたね。

両方とも塗装が変わっただけではなく、
打感やスイートスポットなども改良されて、より使いやすくなっているようです。

↓これです。

・バボラピュアドライブライト2012


・Eゾーンエックスアイライト(EZONE Xi Lite)


私がこのラケットがジュニアにいいなと思うのは、

両方ともそれなりにスイートスポットが広く、また強いボールに打ち負けない
(もちろん強いボールも打てる)のに比較的軽い。

また、振動も弱いので体にやさしい。

さらにスピンもかかりやすいので、ラリーが続くので
ジュニアもテニスが好きになる。。。


などなどという理由です。


ちなみに上の商品では、あえて安い店をリンクしてあります。

このラケットショップスマッシュと、ノータッチエースの2店舗は、
海外からの直輸入ラケットを販売しているので、かなり安いです。

2012/01/11(水)12:17
テニス経験者の親御さんならわかることですが、

自分もジュニアも未経験の場合、試合観戦のマナーを知らない人もいますので、
簡単に書いておきますね。

サッカーや野球の応援でOKのことでも、テニスではNGなことがありますので
注意が必要なんですよ!


●コートに入ってからはコート外からアドバイスはしてはいけない
外部からのアドバイスは禁止です。

「しっかり返して〜」
「サーブは下からうってもいいのよ〜」などなど

声を出して助けてあげたい親の気持ちは押し殺して、
見ているだけしかできないのがテニスです。

助けてほしいと親をみる子供の目線には見つめ返すしかできません。

でも、これになれると「自立した」子供に育ちますよ〜


●基本拍手。声援はNO
部活系のテニスでは、声だして応援をバリバリするテニスもありますが、
基本、静かに見るスポーツです。

「がんばってー」
「きゃー」
はNGです。


●相手のミスで拍手はしない
自分の子供のポイント。拍手喝采をしたいところですが、
エースをとったときはもちろんOKですが、

相手の子のミスの時に拍手というのは、あまり好ましくありません。

例えば相手の子がダブルフォルトして、お子さんがポイントとったとして、
相手の子は落ち込んでるところに、親が拍手喝采していたら、
相手の親御さんもいい気分ではないですよね。

「紳士のスポーツ」ですから
相手の嫌がることを親がしないように心がけたいものです。


●子供が自分で動く
観戦からちょっと脱線しますが、テニスの大会の多くは
「子供が主体的に行動する」

ことを心がけて運営されています。

たとえば、ルール確認、試合の順番など、親が聞くのではなく子供が聞きに来る
(もちろん、当日のエントリーも)

ようなルールです。

基本、テニスは親は、試合会場までの運転手と、応援者という位置づけだと
思ってください。

いい、子離れの訓練だとおもって、お子さんの自立を観察する機会にしてくださいね〜



2011/12/07(水)11:49

最近、テニスグッズやテニス本の紹介ばかりになってますが、
今回の本も外せないので紹介させてください。

テニスをやっていた親御さんなら「ほ〜」っと思う、あの神和住純氏が監修を
している本です。


ジュニアテニスの試合では、ある程度(都県大会のベスト32以上レベルですかね)になると、

・ちゃんとオープンスペースに打てている子
・ショートクロスで相手をコートから追い出すことを知っている子


など、「戦術」を知っている知らないで、勝てる・勝てないが
決まるといっても過言ではないですよね。

この本は、単純にその1ショットごとの「どこに打つか」
図解で書いてあり、

またそこにうつための「練習ドリル」が対応してこれまた図解で書いてあります。




フォアはどう打つ?

みたいな技術に関する記載は全くないですけど、

・うちのジュニアは試合を見ていても、打ち負けていないのに、攻めきれないで勝てない
・スクールでは技術練習だけで、試合に勝つために打つ場所を刷り込む練習をしてくれない


という方には、必読の本です。


うちは、たまに親子でやるのですが、最近このメニュー通りでやってます。

フォアサイドでコートから外に逃げるスライスサーブを打たせて、
私が外に「オーバーに」飛び出して、甘いところにレシーブ。

私がオーバーに外に出てオープンスペースを作ってあげて、
そこに落ち着いて決める。

みたいな感じとか。

基本通りですが、子供は絵で見たり、それを定着させるのには
時間がかかりますからね。。。

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